「それはなぜなのか?」について触れつつ、独学で出来るようになるアドバイスもしていきたいと思います。
独学で難しいのはどうでして?
①楽器の構え、撥の持ち方を安定させるのに苦労する
②棹にフレット(押さえる印)がない
③独学で学ぶ人が少ないので情報が手に入りにくい
(情報があっても、感覚がイマイチ腑に落ちない)
津軽三味線本体にはフレットが存在しません。ですので、最初戸惑うこと間違いなしです。
では、どうやって押さえる場所を特定するのか?
教室では先生が「この場所」と指示してくれたり、印をつけてくれたりします。
独学ではこの押さえる所を探し、合ってるかどうかの確認もするので最初は手間がかかります。
しかし、現代はフレットが書いているシールも販売されています。ぜひ、独学の方はシールも使ってみてくださいね。
これが一番難しい理由だと思います。ギターなどは人口も多く、身近でやっている方も多くいることでしょう。
なので、困ったときに比較的解決できるものだと思います。
しかし、津軽三味線は人口がそこまで多くなく、身近な人に聞けるものでもない場合がほとんどだと思います。
独学で学ぶ方で有益な情報を掲載してくれる方もいますが、やはり人それぞれ感覚の違いから「なんとなくはわかるけど、これはどうなんだろう」と疑問が拭いきれないことも多々あります。
独学で分からないことがあった場合の検索のコツを知りたい方はぜひお問い合わせ欄にてメッセージ頂ければ、お教えいたします!